米加州中部の学校が蓄電池1.6MWhを導入、太陽光に併設

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ざっくりいうと・・・

  1. 米グリーンチャージ社は、5カ所の学校で太陽光発電システムに併設するため合計1.6MWhの定置型蓄電池システムを導入すると発表。
  2. 太陽光と共に活用することで、100万ドル以上の電気料金を節約できると見込む。

法人市場を中心に定置型蓄電池事業を手がける米グリーンチャージ(Green Charge)社は9月28日、バイセイリア(Visalia)統一学区(USD)が学区内にある5カ所の学校で太陽光発電システムに併設するため合計1.6MWhの定置型蓄電池システム(ESS)を導入すると発表した。

同学区が蓄電池の設備に投資しており、太陽光と共に活用することで10年の契約期間中にデマンドチャージ(需要ピークに応じて支払う電気料金)を削減できることから100万ドル以上の電気料金を節約できると見込む。

ニュース記事はこちら:日経テクノロジー

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