洸陽電機、三井物産と資本提携 再生エネ展開で補完

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ざっくりいうと・・・

  1. 新電力の洸陽電機と三井物産が資本・業務提携を結び、再生可能エネルギー関連事業の強化する。
  2. 今後、小型バイオマス発電所の普及や工場や量販店の屋上に設置する太陽光発電システムを売り込む方針。

新電力の洸陽電機(神戸市東灘区)は4日、大手商社の三井物産(東京)と資本・業務提携を結んだ、と発表した。再生可能エネルギー関連事業の強化が目的で、洸陽電機株の約20・5%(議決権ベース)を9月29日付で譲渡。ビル管理などの完全子会社、三井物産フォーサイト(東京)と事業連携する。

洸陽電機は今後、森林整備などで出た木くずを燃料にする小型バイオマス発電所の普及を図り、工場や量販店には屋上用の太陽光発電システムを売り込む方針。物産フォーサイトは再生可能エネ発電所の運転管理にも乗り出しており、相乗効果を見込む。

ニュース記事はこちら:神戸新聞

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