コラム-国の方針

太陽光パネルの設置における節税対策

いつもコラムをご覧いただきありがとうございます。

今回は中小企業庁より発表されている太陽光発電システムを設置するにあたり、活用できる税制や設備にかかる固定資産税の減税に関してご紹介させて頂きます。

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2017年FIT法改正の波紋と実態

比較

いつもコラムをご覧いただきましてありがとうございます。

毎年、毎年度3月の年度末は非常に慌ただしいもので、 FIT の太陽光発電事業へ弊社が参入するようになってから日本 FIT 5年目の先月も、不景気と嘆かれる昨今でもありがたくもせわしなく多忙な日々を送らせていただきました。

今回は2016年度に日本のPV業界に軽い衝撃を走らせた改正FIT法についてお話ししたいと思います。

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2017年FIT改正でいよいよ売電単価21円に。これからの太陽光投資はどうなる?

2017年4月から、いよいよ売電単価が21円になりました。3月までの売電単価24円から3円下がったことで、

「太陽光発電投資もいよいよ限界か・・・?」
といった声もたびたび聞かれるようになってきました。

というわけで今回は、2017年度の売電価格21円になった中で、太陽光発電投資は儲かるのか?いくつかのポイントをお話していきます。

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売電価格と促進賦課金

いつもコラムをご覧いただきましてありがとうございます。

平成29年度の売電価格が決まりましたね。太陽光の10kW以上、2000kW未満で21円+税となっています。21円ではもう事業が成り立たないのではないかと毎年言われ続けていますが21円でも大丈夫です。

今回は、この売電価格と 促進賦課金 の関係についてご説明いたします。

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日本卸電力取引所とは?

電力は、市場に売り出されていることはご存知でしょうか?以前にもご紹介をさせて頂いたことがあるかもしれませんが、 野菜やお魚と同じように、市場で取引されております。

実は、現在の 再生可能エネルギー の価格は、実際の取引金額の2倍以上の価格で電力会社が買取を行っております。これは国の政策でもある、再生可能エネルギーの普及を目的とした活動の一環で、国からの補助や消費者(一般の方)の負担によって実現されている価格なのです。

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2017年度の売電単価(FIT)

国の方針

今回は、ついに来年度の売電単価(FIT)がほぼ決定したとの情報が入ったため、ご報告させていただきます。

参照元↓
FIT法改正を踏まえた 調達価格の算定について – 経済産業省 (Adobe PDF)

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2017年度のFIT価格はどうなる?

10kW未満の住宅用の太陽光発電は、2019年度に向けて FIT 価格を引き下げていき、2016年度31~33円から2019年度目安に24円程度まで低減させる方向で動いています。

このほかの風力・中小水力・地熱・ バイオマス 発電は、2017年度から複数年度分のFIT価格を一括で決定する方法に変わり、導入量が増えてきた風力とバイオマスは現行の水準から価格を下げる可能性が出てきました。

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2017年度の予想売電単価と今後の方向性

再生可能エネルギー

最近はだいぶ日も短くなり、秋らしく過ごしやすい季節ですね。ただ、気温の変化が大きく体調が崩しやすい季節でもあるので皆様もお気をつけ下さいね。あと、インフルエンザの予防接種の時期でもありますね。

来年度の 売電 単価についての予想がなされていますが、今予想されている売電単価をご紹介させて頂きます。

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再生可能エネルギーの世界事情

再生可能エネルギー

2016年10月18日中国の太陽光 モジュール メーカーのトリナ・ソーラーが、 多結晶シリコン 太陽光パネルの有効面積変換効率で19.86%を達成し、世界記録を更新したと発表しました。

これまでの新記録も同社が2015年の4月に記録したもので、中国メーカーの研究開発の成果と言えるのではないでしょうか。20%台も目前に迫ってきており、日々の技術の進化を感じます。

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ZEH(ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス)住宅について

太陽光発電市場

季節の変わり目で体調を崩しがちになる時期ですが、みなさまいかがお過ごしでしょうか。普段と違って体調がおかしいなと思われたら、早めに休息をとってください。

さて、今回はZEHについてお知らせいたします。近頃住宅業界では、ZEH住宅についての話がよく上がってきております。

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FIT法 ルール変更『運転開始期限』

平成28年8月1日以降、電力会社と 接続契約 (注)を締結する案件を対象に、下記のとおり一部ルールが変更となります。

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改正FIT法に関する情報

国の方針

今年は梅雨が明けても快晴の日が少なく感じますね。また岐阜県などは、ゲリラ豪雨のような雨も度々降っているようですね。名古屋市でも夕方に激しい雨が何度か降っています。洪水や浸水被害には、皆様もお気を付けください。

さて本日は、 経済産業省 から発表されております改正 FIT 法に関する情報をご紹介します。

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20年後、30年後太陽光発電設備のその後は?

再生可能エネルギー市場

太陽光発電所は今では何処でも目にする物となってきました。ふと、帰り道に歩きながら太陽光発電所を見て思うことがありました。20年後、30年後、40年後の太陽光発電設備はどうやって再利用されたり処分するのか。

そこで調べてみたのがリユース・リサイクル・処分についてです。

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電力自由化から1ヵ月経って・・・

再生可能エネルギー

今年度から、 電力自由化 が始まってから1ヵ月が経ちました。始まる前までに多くのメディアに取り上げられたことで、どれだけの方が電力の購入先を変えるのだろうかと、まだ様子見の方も気になっていたところだと思います。

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太陽光発電事業における環境保全

再生可能エネルギー

環境省から4月19日、 太陽光発電 事業における環境保全問題への対策の参考のために、自治体による事例集を取りまとめたと発表がありました。

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FIT開始から4年 20年後の買取期間終了後は?

再生可能エネルギー市場

現在の FIT (固定買取制度)が2012年に開始され4年ほどが経ちました。開始当時から20年の買い取り期間が終了した後はどうなるのか、ということが心配されておりました。

国も制度として、リサイクルに関するガイドラインの策定を行っているようです。

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電力の全面小売自由化 の背景

再生可能エネルギー

電力の小売全面自由化(電力自由化)が4月1日よりスタートしましたね。

なぜ、電力を自由化するのかをまずおさらいしましょう。

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FIT(固定価格買取制度)の今後の方向性 2019年には・・・

国の方針

本日はFIT価格の今後についてお伝えします。

再生可能エネルギーのFIT(固定価格買取制度)に関しては年々 売電 価格が下がっています。これについて政府が2019年までの売電価格の下げ幅の基準を設定しました。

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FIT依存から今後の未来を考える

国の方針

太陽光発電 市場は目覚ましい勢いで成長し、 再生可能エネルギー 発電の市場拡大におおきく貢献してきました。

再エネの導入、市場拡大という意味では非常に大きな効果をもつ固定価格買取制度(FIT)ですが、様々な課題も浮上し再エネ電気の調達に関する特別措置法(再エネ特措法)の改正案がまとめられ、国会で審議されます。

再エネ発電事業者や関連産業の関係者は、 FIT 価格の低減に伴い、再エネ発電市場の方向性や事業の今後を不安視する傾向があります。

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地球温暖化対策税の負担

国の方針

先日、東京電力・北陸電力・中国電力・沖縄電力の4社が、2016年の4月より住宅用などの低圧供給の顧客を対象に、料金改定(値上げ)申請を経済産業大臣へ行いました。

地球温暖化対策税の引き上げが要因となるのですが、皆様はこの地球温暖化対策税の内容をご存知ですか?

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未稼働案件82GWのゆくえ

国の方針

皆様も注目されているかもしれませんが、 FIT 改正論議の方向性が固まってきました。 経済産業省 のこれまでの論議を踏まえて たたき台 が示されました事から、2017年には新 FIT 法が施行されるのではないかと言われています。

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電力自由化の歴史

国の方針

何度か登場している 電力自由化 ですが、最近は一般の新聞やニュースを見ていてもよく名前が出てくるようになってきました。

電力自由化】という言葉から、皆さんのイメージでは2016年から電力の購入先を選べるようになるといったイメージが最も強いと思います。

ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実は自由化の流れは2000年頃から段階的に始まっており、中小規模の工場からデパートやオフィスビル、マンションまで、販売電力量のうち60%が電力会社を自由に選べます。

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