コラム-風力発電

風況の測り方

風力発電

こんにちは!
いつもコラムを読んでいただいてありがとうございます!

本日は風力に関する記事を書きたいと思います。
今回は工事の内容にするか、風の話にするか悩みに悩んだ結果・・・
風況 の測り方についてお話しようと思います!

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風車の工事について(工程について初級編)

こんにちは!いつもコラムを読んでいただいてありがとうございます!

本日は風力に関する記事を書きたいと思います。

今回は、風力の本体の話!ではなく・・・少し地味ですが基礎の部分について説明してみようと思います。

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小型風力発電は成長期へ!

風力発電

小型風力発電 は、 太陽光発電 の次に期待できる発電事業ということで、一部の企業でも小型風力発電を推進しております。期待される理由として、ほかの発電事業と比べて事業参入のハードルが低いことが挙げられます。それでは他の発電事業と比較していきましょう。

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再エネ先進国、ドイツに行ってきました!

再生可能エネルギー市場

先日、電力市場調査のためドイツへ行ってきました。

ドイツといえば COP21 で掲げた目標を達成させるべく、2016年~2020年にかけて気候変動対策のために170億ユーロ(約2兆円)を投じるほどエネルギー政策に力を入れており、エネルギー先進国として有名ですよね。

今回は、地の太陽光・風力発電所やミュンヘンで開かれた「Intersolar Europe 2016」での調査内容をお伝えします。

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風力発電のNK認証とは?認証内容と必要性

本日は風車についての認証制度と課題についてお伝えしたいと思います。

小型風力発電 の定義とは、固定買取価格制度(FIT)に照らし合わせると2発電機の出力が20kw未満であることと、受風面積が200㎡未満である風車のことを指し、価格としては55円/kWh(税別)が適用されます。

そして、固定買取価格制度を利用するためには 経済産業省 への設備認定の申請が必要になりますが、その申請が受理されるために、小型風力がこのNK認証を取得していることが条件になります。

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風力発電をめぐる最新の動向

風力発電

さて、本題ですが、先週の金曜日に東京に風力発電講習会に行ってまいりました。その中から抜粋して掲載させていただきます。

結論からお伝えすると、今風力発電はかなり期待されています。

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小型風力発電と180日ルールの落とし穴

風力発電

再生可能エネルギー の中で最近注目を集めているのが【小型風力発電】です。小型の定義は出力20kw未満のものです。風を受ける羽根の面積が計200平方メートル未満の場合、小型に分類されます。

今までは離島などの独立電源として使われてきましたが、今欧米の風力発電機メーカーが相次いで日本に参入しています。その理由としては、電力会社の売電単価が1kw当たり55円だからです。現在、太陽光発電の単価が1kw当たり27円なので、2倍以上となるわけです。

また最近では、スペインの企業が日本企業に風力発電機を6基セットで販売しました。出力は一基当たり3.2kwで、ワンセット19.2kwです。設置価格が1800万円程で風速が平均5メートル以上あるところだと、10年で投資回収できるそうです。

メンテナンス費用の算出などまだまだ不明点は多いですが、太陽光の次は?と考えられている方には、魅力的な商品であると市場が動き始めています。

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