~コラム~

太陽光発電市場2017年の見通し

年々、電力会社の買い取り価格が下がっている状況下で今後の市場はどの様に推移していくのでしょうか。気になるところですね。

2017年の メガソーラー 分野の市場は、縮小傾向の続く住宅や500 kW 未満の分野に比べ、堅調に推移しそうです。新認定制度への移行分が60 GW 程度になった場合、2020年程度まで、現在の導入水準が続く可能性もありそうです。

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投資のための「産業用太陽光発電所」ってどんなもの?

「太陽光発電投資は、どのような発電所でおこなわれるの?」

実際に携わったことがない方は、そのようにに思う方も多いかもしれません。

また、実際にどのような物件になるのか?イメージできなければ、なかなか情報なども頭に入ってこないものです。

このページでは、投資のための太陽光発電所「産業用太陽光発電所」について、写真付きでわかりやすく解説していきます。

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「利回り率とは?」

電卓とグラフ

太陽光発電投資において「どの物件を選ぶか?」の判断材料として、最も重要視すべき項目が「利回り率」です。

ではその利回り率とは、どのような意味なのでしょうか?

このページでは「利回り率」について、わかりやすく説明していきます。

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トランプ政権は、再生エネルギー業界にどのような変化をもたらすのか?

アメリカ国旗

アメリカ大統領にトランプ氏が就任してからというもの、多方面で世界を騒がせています。

「トランプループ」なんて言葉もできるくらい、トランプ大統領のツンデレぶりも目を見張るものがあります。

いろいろとトランプ大統領がらみの文献や資料なんかを読んでいくと、再生可能エネルギーとトランプ大統領もまったく無縁な話ではないようです。

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珍しい天候のときこそ、下見が大事。

雪景色

いつもこのサイトをご覧いただき誠にありがとうございます。

2月も半ばですが、日本全国に寒波が押し寄せて、まだまだ寒い日が続きますね。

鳥取などの山陰地方では大雪が降っているニュースも聞こえてきます。

あまり普段雪の降らない地域の方にとっては、突然の雪が太陽光発電にどのような影響を及ぼすかは、なかなか想像が及ばないことだと思います。

先日雪の日に視察に行った際のお話などについて、少し書いて行きたいと思います。

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2017年版:太陽光発電投資のメリット・デメリット

比較

「太陽光発電投資って儲かるの?」
「他の投資と何がちがうの?」
「何か問題点はないの?」
「メリットとデメリットはなに?」

太陽光発電投資を始めようとされている方は、そのような疑問をお持ちではないでしょうか?

このページでは、不動産投資などの他の投資と比較したうえでの、メリットとデメリットについて、わかりやすく解説していきます。

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3分でわかる!太陽光発電「投資」とは?

考える女の子

「そもそも太陽光発電投資ってなに?」
「なぜ?太陽光発電が投資になるの?」
「太陽光発電でなぜ利益が作れるの?」

太陽光発電投資という言葉を聞き慣れない方にとっては、そのように思う方も多いのではないでしょうか?

そもそも太陽光発電「投資」とは、どのような投資方法なのでしょうか?
なぜ、太陽光発電で利益を得ることが出来るのでしょうか?

このページでは、その「太陽光発電投資」を、わかりやすく解説していきます。

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事後的過積載が今夏から制度改正に!?

太陽光発電

いつもサイトをご覧いただきましてありがとうございます。ここ最近は寒さもピークですがこの冬を乗り越えれば 売電 収入が増える季節がやってきます。

今回は、最近報道されて注目を集めている事後的過積載の規制について取り上げていきます。

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「不要な用地を活かす」太陽光発電営業マンの一日

今冬は新年を迎えるあたりから、東海地方の平野部でも厳しい冷え込みを強く感じ、例年よりも積雪が多く感じる今日この頃です。

冬至をピークとして一年で最も日照時間の短い時期ではありますが、気温も低い事で発電効率はほとんど低下せず、日中は意外と良好な発電をしており、パワコンPCS)の最大性能を記録する事も確認しております。

今回は少し趣向を変え、営業マンの視点から、身近な日常の中でふと感じる、太陽光発電や再生可能エネルギー(再エネ)の在り方をお話したいと思います。

うま味のある有益なお話ではないかもしれませんが、たまにはこうした内情のお話もおもしろいのではないかと思います。

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FITに頼らない発電所作りを

太陽光発電

いつもこのサイトをご覧頂き誠にありがとうございます。
昨今の太陽光業界は FIT の価格が下がったり、 税制優遇 がなくなったり、申請の方法が変わったりとわかりづらいことも多く、どうしても国の方針に振り回されてしまいがちです。

そんな中でも今回は「 FIT に頼らない発電所作り」について、少しお話してみたいと思います。

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新年度開始時は「プレミアム商品」がねらい目!

太陽光発電

2016年度の太陽光の申請も終わりを迎えたところで気になるのが来年度の単価と事業性です。市場には、過去案件が高額で現れるなど今後の状況が判断しにくい環境かと思います。

今回は、2017年度でも太陽光事業は成り立つのかを取り上げていきます。

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再生可能エネルギーにおける著名人の活動

太陽光発電関連の日本の代表的な展示会で、毎年夏の「PV JAPAN」と冬の「PV EXPO」が開催されます。関東(東京・幕張・横浜)開催が中心ですが、後者は近年「PV EXPO関西」として9月頃の秋にも西日本で開催されている事はご存知かと思います。

2012年に日本で電力の固定価格買取制度(FIT)が開始した当初の盛況ぶりを考えれば、近年は展示会全体の雰囲気、出展者の意気込みはだいぶ落ち着いた感がありますが、二大展示会であった様相から、中規模の展示会やセミナー等の催しが全国各地で増えています。今週も本日から、東京ビッグサイトで『エコプロ2016 ~ 環境とエネルギーの未来展』が開催されます。

詳しく知りたいという方はこちらでチェック↓↓
エコプロ2016 ~ 環境とエネルギーの未来展

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太陽光の発明から現代までの歴史

太陽光発電

太陽光発電 は、ここ数年で急激に増えてきて身近なものになりました。

では、この太陽光発電はいつごろから開発され、これまでどのような経緯をたどってきたのでしょうか。

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日本卸電力取引所とは?

電力は、市場に売り出されていることはご存知でしょうか?以前にもご紹介をさせて頂いたことがあるかもしれませんが、 野菜やお魚と同じように、市場で取引されております。

実は、現在の 再生可能エネルギー の価格は、実際の取引金額の2倍以上の価格で電力会社が買取を行っております。これは国の政策でもある、再生可能エネルギーの普及を目的とした活動の一環で、国からの補助や消費者(一般の方)の負担によって実現されている価格なのです。

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2017年版:売電価格の推移と今後の予想

余剰電力 買取制度は、当初の目的である「自然エネルギーの普及」に大きな役割を果たしました。また、海外の安い製品も多く参入してきて、国内メーカーのシステム価格も数年前と比べると1kwあたり30万円台と、かなりと下がってきています。

2012年7月から始まった「10kw以上の全量買取」の影響もあり、 太陽光発電システム の価格は、これからも下がっていくと予想されます。

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2017年度の売電単価(FIT)

国の方針

今回は、ついに来年度の売電単価(FIT)がほぼ決定したとの情報が入ったため、ご報告させていただきます。

参照元↓
FIT法改正を踏まえた 調達価格の算定について – 経済産業省 (Adobe PDF)

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100%自然エネルギーへの各国の取り組み

再生可能エネルギー

日本国内における、2016年度の太陽光・風力・水力・バイオマス・地熱発電の5つの合計市場規模は、3兆3065億円と見込まれている一方で、2020年度には約半分の1兆7124億円まで縮小する予想がされています。

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太陽光発電設備のメンテナンスって必要?

太陽光発電市場

太陽光発電は、基本メンテナンス不要となっており、 太陽光パネル の汚れは雨・風で落ちる計算になっています。雨・風で落ちない汚れはありますが、 メーカーシミュレーション では 発電ロス を考慮して計算されています。

発電量 の著しい低下があれば一度見てみるのもいいかもしれません。モニターで、前年同月と比べてみるとわかりやすいです。

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太陽光発電「増設」の豆知識

太陽光発電

市場というほどの大きなマーケットではありませんが、増設案件は着実に数を伸ばしてきています。

増設自体に関するメリット・デメリットは他方でも取り上げられていますので、ご興味のある方はこの機会にいろいろ調べてみるのもいいかもしれませんね。

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施工設備におけるトラブルの事例

先日参加したメーカーの 施工 研修で学んだ事をお伝えしていきたいと思います。

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2017年度のFIT価格はどうなる?

10kW未満の住宅用の太陽光発電は、2019年度に向けて FIT 価格を引き下げていき、2016年度31~33円から2019年度目安に24円程度まで低減させる方向で動いています。

このほかの風力・中小水力・地熱・ バイオマス 発電は、2017年度から複数年度分のFIT価格を一括で決定する方法に変わり、導入量が増えてきた風力とバイオマスは現行の水準から価格を下げる可能性が出てきました。

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太陽光発電量の計算方法

再生可能エネルギー

太陽光発電を行う際に重要なのはやはり、どれくらい発電してくれるのか?ということではないでしょうか。そこで今回はその計算方法のご紹介をしたいと思います。

なかなか複雑な計算が必要で、私もなかなか理解ができなかったです。

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再生可能エネルギー発電促進賦課金とは?

国の方針

朝夕めっきり冷えてきて、日中も過ごしやすくなってきましたね。通勤時にマスクを着用している人も多く見られてきました。未然の予防対策をして体調管理に気を付けたいですね。

さて今回は、再生可能エネルギー発電促進賦課金についてご紹介します。

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シンガポールで見えた未来型PVハイエンド・システム

半袖でも蒸し暑く9月から10月初旬まで夏と思いきや、一年で最も心地よく快適な秋は気温の意味では短く、重装備の防寒着が必要となるような冬が訪れようとしております。私はこの10月に、自身人生初となる東南アジアのシンガポールへ行ってきました。

シンガポールという国は、日本の淡路島程度の小さな国土に、中国の某ギガクラスメーカーから欧米系メーカーなど、数社生産拠点を構えております。日本中が1998年サッカーW杯初出場決定に歓喜した、マレーシア・ジョホールバルから程近いマレー半島最南端に位置します。シンガポールの モジュール メーカー自体は皆無であるため、太陽光発電の先進国という意味合いは薄いですが、技術開発に尽力する点で非常に興味深い旅となりました。

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2016年版:太陽光発電事業者の裏事情?

国の方針

あっという間に紅葉の季節も過ぎ去り、一気に気温も下がってきましたね。みなさま、体調を崩しやすい季節ですのでご自愛をください。

今回のテーマは太陽光の事業性。テーマ内容としては、太陽光にとって切り離せないテーマなので似通った内容を扱う記事も多いと思いますが、裏側の話を少しお伝えして新鮮さをお伝えできればと思います。事業性を見たとき、太陽光本体の収益のことを指す場合が多いのですが、こちらにはあまり触れません。

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2017年度の予想売電単価と今後の方向性

再生可能エネルギー

最近はだいぶ日も短くなり、秋らしく過ごしやすい季節ですね。ただ、気温の変化が大きく体調が崩しやすい季節でもあるので皆様もお気をつけ下さいね。あと、インフルエンザの予防接種の時期でもありますね。

来年度の 売電 単価についての予想がなされていますが、今予想されている売電単価をご紹介させて頂きます。

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