~コラム~

自分でつくる太陽光発電!そのメリットとデメリット

再生可能エネルギー

今、専門業者ではなく自分でインテリアなどを作ったりリメイクをする、DIY(Do It Yourself)が流行っていますよね。太陽光発電も、今は自作して自給自足する時代です。

本日は、自分で作れる 太陽光発電システム についてご紹介しようと思います。

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最近に始まったことじゃなかった!電力自由化の歴史

再生可能エネルギー

最近しきりに 電力自由化 と言われるようになりましたよね。

これは自分の住んでいる地域で管轄の電力会社に決まるのではなく、いくつもある選択肢の中から自由に契約先を決められる制度のことです。

ここ数年で言われるようになったことなので、議論もつい最近のことなのでは、と思っている人もいるでしょう。しかし歴史を見ると、今から20年以上前から電力自由化のための法改正は進められていたのです。

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日本とドイツの電力事情について

世界に目を向けると、タイなどのアジア諸国は、日本のようにインフラが整っていない国の方が多く、電力などエネルギーの問題は解決すべき課題が山積されています。

日本にとってこれまで模範としてきた太陽光発電における先進国として、欧米のとりわけドイツは代表国と言えます。その中で、近年よく耳にするようになった『シュタットベルケ』という名前があります。

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風力発電のNK認証とは?認証内容と必要性

本日は風車についての認証制度と課題についてお伝えしたいと思います。

小型風力発電 の定義とは、固定買取価格制度(FIT)に照らし合わせると2発電機の出力が20kw未満であることと、受風面積が200㎡未満である風車のことを指し、価格としては55円/kWh(税別)が適用されます。

そして、固定買取価格制度を利用するためには 経済産業省 への設備認定の申請が必要になりますが、その申請が受理されるために、小型風力がこのNK認証を取得していることが条件になります。

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太陽光発電O&Mのおさらいとコストの関係性

太陽光発電市場

今回は、太陽光における設備の管理についてお話ししたいと思います。

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太陽光発電設備で気になる反射光・騒音・電磁波問題

太陽光発電市場

先日、ある案件の住民説明会に参加させていただきました。工事をすることで住民の方は、何をしているのだろう?今後どのように進むのだろう?太陽光ってなんだろう?と思う方が多くいらっしゃるのだと改めて実感しました。

今回は、太陽光発電設備について周辺住民の方がよく気にされることを、説明も含め上げさせていただきます。

太陽光発電設備は主に、基礎、架台モジュール、電気設備( パワーコンディショナー 等)があります。

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売電価格低下による対策とトレンド

太陽光発電市場

現在、 非結晶系 の 太陽光モジュール では、曇りの日の発電量が 結晶系 に比べて高いというような モジュール も出てきているようですね。

今回は、太陽光発電と関連のある最新技術についてご紹介していきます。

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広がる関西電力

蒸し暑い季節がやってきました。軽い雨であれば太陽光の汚れがある程度取れるので、意外に発電量が向上することもあります。

関西に関するHOTなニュースをお伝えいたします。

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20年後、30年後太陽光発電設備のその後は?

再生可能エネルギー市場

太陽光発電所は今では何処でも目にする物となってきました。ふと、帰り道に歩きながら太陽光発電所を見て思うことがありました。20年後、30年後、40年後の太陽光発電設備はどうやって再利用されたり処分するのか。

そこで調べてみたのがリユース・リサイクル・処分についてです。

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稼動済み(中古)太陽光市場 知っておきたいメリット・デメリット

太陽光発電

今回は、稼動済み(中古)太陽光についてお話しします。

中古というとあまりいいイメージではありませんが、車や時計など活発な中古市場もあります。太陽光ではセカンダリー市場と呼ばれており、中古物件の募集と買い付けをしている企業も出てきています。太陽光の中古は何がいいのか少し取り上げてみたいと思います。

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電力自由化から1ヵ月経って・・・

再生可能エネルギー

今年度から、 電力自由化 が始まってから1ヵ月が経ちました。始まる前までに多くのメディアに取り上げられたことで、どれだけの方が電力の購入先を変えるのだろうかと、まだ様子見の方も気になっていたところだと思います。

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2016年は再生可能エネルギーの転換期!?

再生可能エネルギー

本日は政府としての新しい政策が決定したのでそれについてお伝えしたいと思います。

現在 再生可能エネルギー について、様々なルールや方向性についての変更が行われています。先日の4月18日も、 資源エネルギー庁 が2030年までのエネルギー革新戦略を決定したものが発表されました。

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O&Mで売電利益最大化も期待できる?!

太陽光発電市場

最近、O&M(オペレーション&メンテナンス)を良く耳にしませんか??

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太陽光発電事業における環境保全

再生可能エネルギー

環境省から4月19日、 太陽光発電 事業における環境保全問題への対策の参考のために、自治体による事例集を取りまとめたと発表がありました。

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FIT開始から4年 20年後の買取期間終了後は?

再生可能エネルギー市場

現在の FIT (固定買取制度)が2012年に開始され4年ほどが経ちました。開始当時から20年の買い取り期間が終了した後はどうなるのか、ということが心配されておりました。

国も制度として、リサイクルに関するガイドラインの策定を行っているようです。

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電力の全面小売自由化 の背景

再生可能エネルギー

電力の小売全面自由化(電力自由化)が4月1日よりスタートしましたね。

なぜ、電力を自由化するのかをまずおさらいしましょう。

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パワーコンディショナの役割とは??

再生可能エネルギー

桜が満開だと思ったら一週間の経たない内にかなり散ってしまいました。沿岸部の暖かい地域はもう葉桜になっている木もでてきていますね。

太陽光発電の話をしているとよく出てくる『パワーコンディショナ』ですがご存知の方も、知らないという方も役割についてお話ししたいと思います。

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FIT(固定価格買取制度)の今後の方向性 2019年には・・・

国の方針

本日はFIT価格の今後についてお伝えします。

再生可能エネルギーのFIT(固定価格買取制度)に関しては年々 売電 価格が下がっています。これについて政府が2019年までの売電価格の下げ幅の基準を設定しました。

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パワコンから煙・発火 太陽光設置後のトラブルを防ぐには?

太陽光発電市場

今回のブログは、太陽光発電所で起きた事故事例について、驚く原因で発生した事例がありましたので報告します。

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FIT依存から今後の未来を考える

国の方針

太陽光発電 市場は目覚ましい勢いで成長し、 再生可能エネルギー 発電の市場拡大におおきく貢献してきました。

再エネの導入、市場拡大という意味では非常に大きな効果をもつ固定価格買取制度(FIT)ですが、様々な課題も浮上し再エネ電気の調達に関する特別措置法(再エネ特措法)の改正案がまとめられ、国会で審議されます。

再エネ発電事業者や関連産業の関係者は、 FIT 価格の低減に伴い、再エネ発電市場の方向性や事業の今後を不安視する傾向があります。

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20年後の太陽光発電システムとO&Mについて

太陽光発電

今回は、地上設置 太陽光発電システム のメンテナンスについてお話したいと思います。

太陽光発電所を所有されている皆様は、どのようなメンテナンスをされていますか?

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原発事故と再生可能エネルギー

再生可能エネルギー市場

2011年3月11日 14時46分 に発生した東日本大震災から今日で5年となりました。2000名を超える行方不明者が、依然としていらっしゃるという報道がなされております。

復興が進んでいるという報道、なかなか進まないという報道。被災され避難先で生活をされている方等々、この5年という歳月は長いと感じる方、短いと感じる方、様々なのではないでしょうか。

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積載量を増やすことで発電量が増加!36円並の売電収入も!?

太陽光発電市場

16年度以降の 売電 モデルを考えるうえで、ひとつ有効な手段です。

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太陽光発電にける、花粉・黄砂への対策とは?

太陽光発電

寒い日もそろそろ終わり、春の暖かさも近くまで来ています。

そんな時期は花粉・黄砂の飛来が出てきますね。アレルギーがある方は大変な時期です・・・私もその1人です。

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