News-施工/設備情報

シャープ、太陽光発電や家電の電力をスマホで確認できるHEMSコントローラー

ざっくりいうと・・・

  1. シャープが、スマホからも電力使用状況を確認できる「クラウド連携エネルギーコントローラ」を発売する。
  2. 太陽光発電や蓄電池の充電/放電状況や家電の使用状況を確認できる。
  3. 2017年6月12日に発売予定。希望小売価格(税別)は10万3600円。

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「パワコンには消耗部品もある。稼働6年目に精密点検を」、TMEIC・大屋根課長に聞く

ざっくりいうと・・・

  1. メガソーラー 向け PCS でシェアトップの、東芝三菱電機産業システムのサービスマーケティングチームに PCS のメンテナンスサービスの現状を聞きました。
  2. PCS は「メンテナンスフリー」ではなく、消耗部品があり定期的に交換する必要があり、日々の日常点検と年1回の定期点検のほか、5年ごとに「精密点検」を推奨しています。
  3. 交換部品はなにか、どうして交換が必要なのか等、詳しくはリンク先記事にてご確認ください。

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テラドローン、太陽光発電関連事業者向けサービス開始~ドローンと最新技術を組み合わせ、メガソーラー開発・保守点検の一連をサポート~

ざっくりいうと・・・

  1. 国内外でドローン(UAV)測量、管制システム事業を展開するテラドローン株式会社は、2017年2月14日、太陽光発電関連事業者様向けサービスを開始しました。
  2. 太陽光発電所の EPC 業務向けに、レーザー搭載UAVを用いた森林測量サービス、O&M(運転管理・保守運用)業務向けに、赤外線カメラ搭載UAVを用いた点検サービスを提供していきます。
  3. ドローンと最新技術の組み合わせにより、太陽光発電に関わる一連の業務のコストカット・高品質化を実現していきます。

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屋根一体型でZEHコストと省エネのダブルメリットを実現

ざっくりいうと・・・

  1. 住宅建材総合メーカーのLIXILは ZEH 市場に向けて屋根一体型の モジュール を製品化し、建築コストの圧縮と 省エネ メリットを実現しました。
  2. 同社は、「ZEHの 省エネ 住宅に、 創エネ は必須だから、太陽光発電は大きなポジションを占める。そこに信頼性と安心を提供したい」と強調しています。
  3. 国は、20年までに、標準的な新築住宅を ZEH 化し、30年までに、全新築住宅のZEHを実現することを目標に掲げており、標準的な新築住宅とは、ハウスメーカー、ビルダーなどの建てる新築住宅のうち過半を占める 省エネ 住宅のことを指します。

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「きめ細かな保守」で事業性を高める、みやま市・佐賀市のメガソーラー

ざっくりいうと・・・

  1. 福岡県みやま市にある、 メガソーラー 「九州ソーラーファーム7 みやま合同発電所」では、運用・保守(O&M)については、グループ企業が担当しており、日常的な点検や営繕だけでなく、緊急時の対応や設備の交換など、O&Mのすべてを賄っています。
  2. 3~5人がメンテナンスで常駐し、除草作業、細やかな清掃、月次点検等をおこなっており、20年間の運用・保守を一任でき、突発的な出費の心配もありません。
  3. 最高経営責任者は、しっかりとした設備であることはもちろんいかに保守を徹底できるかが、20年間の 売電 事業の成否を分けると強調しています

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雲・積雪を判別できる日射量推定サービス 従来より10%精度向上

ざっくりいうと・・・

  1. 日本気象協会は、気象衛星ひまわり8号のデータにより、雲と積雪をリアルタイムに判別して推定日射量の精度を最大10%向上させることに成功したと発表しました。
  2. この技術を衛星推定日射量の配信サービスに導入し、従来よりも精度が向上したサービスの提供を2月1日(水)から始め、まずは北海道や東北地方などに導入し、北陸地方や関東地方についても、順次導入する予定です。
  3. 日本気象協会は、気象状況によって変動する太陽光発電出力に対して、このサービスの提供により電力需給の安定運用に貢献していく考えです。

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「アンチLID」技術を初搭載、ハンファQセルズが新パネル発売

ざっくりいうと・・・

  1. ハンファQセルズジャパンは、住宅用太陽光 パネル の主力製品として3機種の新製品を発売しました。
  2. 入射した太陽光を セル (発電素子)内に閉じ込める「PERC」技術に加え、新たに開発した出力安定化技術を採用したのが特徴で、これらの技術を併せて「Q.ANTUMセル」と呼んでいます。
  3. 一般的なPERC構造の パネル でおこる、初期に セル 内部の構造変化によって出力が低下する「LID現象」現象を抑える「アンチLID(Anti-LID)」技術を確立し、新製品に適用しました。

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電力線通信による太陽光ストリング監視、住友電工が後付けにも対応

ざっくりいうと・・・

  1. 住友電気工業は、稼働済み太陽光発電所に後付けが可能なタイプの、太陽光発電用のストリング監視システムの販売を開始すると発表しました。
  2. 太陽光発電用の ストリング監視システム は、従来の方式では必要だった専用の 送電 線や通信線の設置がいらず、導入コストを低減できます。
  3. 稼働済みの太陽光発電所には、さまざまな問題があり採用されない場合があったが、後付けタイプの開発・製品化をしたことにより、多くの受注を目指してます。

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太陽光発電所の事故・故障に備え、保守と損害保険が一体で復旧を早める

ざっくりいうと・・・

  1. NTTファシリティーズが、太陽光発電所の保守サービスと損害保険をパッケージにした新しいサービスを開始しました。
  2. 太陽光パネル をはじめ、発電設備の全体をカバーしてもらえ、事故や災害、第三者による盗難や投石も対象になります。
  3. 発電事業者は災害に備えて設備の安全性を強化、迅速に復旧できる体制を整えておくことが重要であり、損害保険のニーズは高まっています。

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太陽光発電、AIが売るか使うか判断 京セラ、システム開発

ざっくりいうと・・・

  1. 京セラは、家庭の パネル で発電した電力の用途をAI(人工知能)が自動で判断するホームエネルギー管理システム(HEMS)を開発しました。
  2. 国の 再生可能エネルギー固定価格買取制度 で太陽光発電の価格が低下する一方、家庭向けの電気料金は上昇傾向にあります。
  3. 今後、自宅で消費した方が得になる場合に、利用者が効率的に 売電 から切り替えられるようにAI機能を開発しました。

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