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太陽光パネルの廃棄で不適切な例、総務省が改善を勧告

ざっくりいうと・・・

  1. 総務省は、太陽光パネルの回収やリサイクルの仕組みを検討するよう環境省と経済産業省に勧告した。
  2. 2030年代半ば頃から使用できなくなる太陽光パネルの排出力が急増する見込みで、これまでの災害等で破損した太陽光パネルについて調査した結果、感電防止策を取らずに放置したりする事例があった。

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発電による排出減少

ざっくりいうと・・・

  1. 計42社で構成する「電気事業低炭素社会協議会」は、会員事業者の2016年度の二酸化炭素排出量が昨年度より0.1億トンの減少したと発表。
  2. 再生可能エネルギーの活用や原発の再稼働が主な要因。

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NEC子会社、スイス最大規模の大型蓄電システムを受注

ざっくりいうと・・・

  1. NECおよびエネルギー関連子会社の米NEC Energy Solutions社は、スイスの大手配電会社から大型蓄電システム構築プロジェクトを受注した。
  2. EKZ社は、同システムを用いて周波数の安定を維持する「周波数調整サービス」を提供する予定。

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太陽光発電、価格入札指針を見直し/事後「過積載」に対処

ざっくりいうと・・・

  1. 経済産業省は、大規模太陽光発電の買い取り価格入札が実施されるのを受け、入札実施指針の「過積載」に関して落札者の取り消し要件などを追記した。
  2. 過積載の中でもFIT認定時の調達価格を維持したまま、事後的に価格の下がったパネルを増設する「事後的な過積載」への対処方針を決定。

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新生銀行など、茨城県の木質バイオマス発電所に117億円融資

ざっくりいうと・・・

  1. 新生銀行は、JRE神栖バイオマス発電が茨城県神栖市に建設し運営する木質バイオマス発電所に対するプロジェクトファイナンスを組成した。
  2. シンジケートローンとしてアレンジされ、建設にかかる費用のうち総額約117億円を新生銀行や常陽銀行などが融資する。

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再エネでCO2フリー水素製造、大林組が蓄電池併用型システムを構築

ざっくりいうと・・・

  1. 大林組の技術研究所で再生可能エネルギーを利用したCO2フリー水素製造システムが構築され、水素の製造から貯蔵、利用までの実証を行う。
  2. 送電網がぜい弱な地域での系統電力の安定化対策や余剰電力の有効利用が課題となっており、その解決手法の1つがこのシステム。

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再生可能エネルギーの普及拡大を議論 ソウルで韓中日セミナー

ざっくりいうと・・・

  1. 韓国のエネルギー経済研究院は、韓中日3カ国のエネルギー政策の方向性と課題について話し合うセミナーを開催。
  2. このセミナーでは、「エコエネルギー時代のエネルギーミックスへの政策転換」などについて、各国の専門家の発表と討論が行われた。
  3. エネルギー経済研究院は、韓国政府の2030年までに再生可能エネルギーの割合を20%に拡大するというエネルギー転換政策と争点を紹介した。

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Looopでんき、蓄電システム購入した人に割引 電気料金を3円/kWh安く

ざっくりいうと・・・

  1. Looop社は、低圧向けに提供しているメニューに「Looopでんち割」を追加すると発表。
  2. 同社製の蓄電池システムを購入設置した顧客に、同社の電気料金を割引価格で提供する。
  3. すでに契約している顧客が購入設置した場合も、Looopでんち稼働開始の翌検針日以降から適用される。

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ZEH標準化へ快適性を向上させた住宅を創出

ざっくりいうと・・・

  1. ライフデザイン・カバヤ株式会社は、販売している全ての住宅にZEHを標準化し、断熱性能をグレードアップさせたことを発表。
  2. ZEHは住宅の高断熱化と高効率設備に貢献することも期待されている。

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北海沖の洋上風力向けに8MW機を31基受注、MHI ヴェスタス

ざっくりいうと・・・

  1. 三菱重工業とデンマーク・ヴェスタスの洋上風力発電設備に関する合弁企業MHIヴェスタスは、カナダの事業者から出力8MW級の洋上風力発電設備を31基受注したと発表。
  2. 完成すれば17万8000世帯超への電力供給とともに、年間36万t超のCO2削減効果が期待される。

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台湾南西部で70MWのメガソーラー、シンガポール企業が受注

ざっくりいうと・・・

  1. シンガポールのエクイスエナジー社は、台湾の経済部能源局から70.2MWのメガソーラー建設プロジェクトを受注した。
  2. 2018年の中頃に稼働を開始する予定で、同メガソーラーは台湾で最大規模になる。
  3. 今回発表したプロジェクトと石炭火力発電と比較した場合、5万6000t/年の温室効果ガス排出量の抑制がある。

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再生可能エネルギー導入量、2025年度末で累計1億654万kWに拡大-富士経済調べ

ざっくりいうと・・・

  1. 総合マーケティングビジネスの富士経済は、再生可能エネルギー発電関連の国内市場についての調査をまとめた。
  2. 累計導入量は、2017年度末で約6500万kW、2025年度末で1億654万kWに拡大する見通し。
  3. 2012年6月末は水力が5割弱を占めたが、FIT開始後は7割超が太陽光となっている。

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電気自動車の普及、パリ協定の目標達成には「なお不十分」

ざっくりいうと・・・

  1. 調査会社DNV・GLのエネルギー関連コンサルティング事業部の最高経営責任者は、2035年までに全世界で販売される乗用車の半分はEVになるとの見通しを示した。
  2. ただ「パリ協定」の目標を達成するには不十分だとし、温暖化防止に向けた一段の取り組みを促した。

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