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2017年1月31日 最新ニューストピックス

再生可能エネルギー

2017年1月31日の、太陽光発電・再生可能エネルギー最新ニュースです。

※記事の詳細は、リンク先でご確認いただけます。

ニューストピックス

≪太陽光≫

  1. 太陽光パネルの事後的「過積載」を問題視、エネ庁の審議会で
  2. 太陽光発電所の事故・故障に備え、保守と損害保険が一体で復旧を早める
  3. 電力線通信による太陽光ストリング監視、住友電工が後付けにも対応

電力線通信による太陽光ストリング監視、住友電工が後付けにも対応

ざっくりいうと・・・

  1. 住友電気工業は、稼働済み太陽光発電所に後付けが可能なタイプの、太陽光発電用のストリング監視システムの販売を開始すると発表しました。
  2. 太陽光発電用の ストリング監視システム は、従来の方式では必要だった専用の 送電 線や通信線の設置がいらず、導入コストを低減できます。
  3. 稼働済みの太陽光発電所には、さまざまな問題があり採用されない場合があったが、後付けタイプの開発・製品化をしたことにより、多くの受注を目指してます。

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太陽光発電所の事故・故障に備え、保守と損害保険が一体で復旧を早める

ざっくりいうと・・・

  1. NTTファシリティーズが、太陽光発電所の保守サービスと損害保険をパッケージにした新しいサービスを開始しました。
  2. 太陽光パネル をはじめ、発電設備の全体をカバーしてもらえ、事故や災害、第三者による盗難や投石も対象になります。
  3. 発電事業者は災害に備えて設備の安全性を強化、迅速に復旧できる体制を整えておくことが重要であり、損害保険のニーズは高まっています。

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太陽光パネルの事後的「過積載」を問題視、エネ庁の審議会で

ざっくりいうと・・・

  1. 太陽光パネル設置後に パネル を増加させる 過積載 について、経済産業省資源エネルギー庁 で議論が行われました。
  2. 稼動後に価格の下がったパネルを増設するのは倫理的に問題があるのではないか?として議題にあがっています。
  3. 現状では規制の対象にするかどうかは白紙。しかし問題点の整理をして検討していく方針とのことです。

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パナソニックが屋根一体化の太陽光発電システムを発売

ざっくりいうと・・・

  1. エコソリューションズ社が、屋根と一体化した 太陽電池システム を、2月1日から本格的に全国で一般販売します。
  2. 同社は、 太陽電池モジュール HIT専用に機能屋根システムを専用製品として限定販売してきたが、改良を加えて一般商品として販売することを決定して、商品名も 架台 一体型屋根システム「HITルーフ」に変更しました。
  3. 「HITルーフ」の特徴は、屋根スペースを有効活用し、屋根に穴をあけずに 太陽電池モジュール HITの取り付けが可能なことで、新築時でも後からでも モジュール を設置することができます。

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太陽光の接続申し込みは67.5GW、「17GW分失効も」、経産省が公表

ざっくりいうと・・・

  1. 経済産業省 は、改正 FIT 法が施行される2017年4月に「接続契約を締結していない約17GW分の認定は、新制度に移行できず失効する可能性がある」との見解を示しました。
  2. 改正 FIT で創設した新認定制度に移行する案件が、今回公表された「67GW」になるのかどうかは、現時点ではわかりません。
  3. 経済産業省 では、新認定制度に移行した案件を、同省が完全に把握できるのは、稼働済み案件の移行手続きなどが完了する2017年9月になるとしています。

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太陽光からバイオマスまで続々と運転開始、全国で1カ月に60万kW

ざっくりいうと・・・

  1. 固定価格買取制度 の認定を受けて、運転を開始した発電設備の規模が2016年9月に60万kWに達しました
  2. 太陽光を中心に、風力・中小水力・ バイオマス 発電の導入量が伸びています。
  3. 全国各地で発電設備が増加したことに伴って、 再生可能エネルギー による電力買取量は前年度と比べて1.4倍に拡大しました。

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太陽光発電、AIが売るか使うか判断 京セラ、システム開発

ざっくりいうと・・・

  1. 京セラは、家庭の パネル で発電した電力の用途をAI(人工知能)が自動で判断するホームエネルギー管理システム(HEMS)を開発しました。
  2. 国の 再生可能エネルギー固定価格買取制度 で太陽光発電の価格が低下する一方、家庭向けの電気料金は上昇傾向にあります。
  3. 今後、自宅で消費した方が得になる場合に、利用者が効率的に 売電 から切り替えられるようにAI機能を開発しました。

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