風力から水素、実証実験 苫前で11月から 道内初、液状で貯蔵

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ざっくりいうと・・・

  1. 新エネルギー・産業技術開発機構などは、風力発電で水素をつくり、燃料として貯蔵する実証実験を始める。
  2. 実験では発電した電力の売電分を超えた余剰分を使い、専用の装置で水の電気分解で水素に変換する。

留萌管内苫前町が計画している、町所有の風力発電所で水素エネルギーを生み出す事業に関連し、新エネルギー・産業技術開発機構(NEDO)などは11月から、実際に電気で水素を製造する実証実験を同町内で始める。風力発電で水素をつくり、燃料として貯蔵する試みは道内初。

実験では、町所有の風力発電所(3基、計出力2200キロワット)でつくった電気のうち、売電分を超えた余剰分の電気を使い、専用の装置で水の電気分解で水素に変換する。

ニュース記事はこちら:北海道新聞

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