関電バイオマス発電所、苅田に建設へ…九電に売電

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ざっくりいうと・・・

  1. 関西電力は、福岡県にバイオマス発電所を建設し、発電した電力を九州電力に売電することを発表。
  2. 今年11月に子会社を同県に設立し、燃料の調達先など具体的な内容を詰める。

関西電力は、福岡県苅田町に木片などを燃料に使うバイオマス発電所(出力約7万5000キロ・ワット)を建設すると発表した。年間発電量は一般家庭約16万世帯分に相当する4億8800万キロ・ワット時を見込み、再生可能エネルギーの固定価格買い取り制度に基づいて九州電力に売電する。2019年3月着工、21年10月の営業運転開始を目指す。

関電が九州にバイオマス発電所を建設するのは初めて。事業費は公表していない。今年11月、100%子会社「バイオパワー苅田合同会社(仮称)」を同町に設立し、燃料の調達先など具体的な内容を詰める。

ニュース記事はこちら:YOMIURI ON LINE

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