豊田通商など、再生エネを水素で貯蔵

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ざっくりいうと・・・

  1. 豊田通商や川崎重工業などは、新エネルギー・産業技術総合開発機構に採択され、風力発電を水素に変換して貯蔵する実験を開始する。
  2. 発電量が大きく変動するリスクを緩和することで再エネ導入量拡大につなげる狙い。

風力発電や太陽光発電などの再生可能エネルギーを水素に変換して貯蔵する実験が相次いでいる。豊田通商や川崎重工業などは11月下旬から北海道苫前町の風力発電所で実証を開始する。送電線が不足する北海道や東北地方では電力会社が再エネ事業者に出力抑制や変動緩和対策などを求めることが想定される。発電量が大きく変動するリスクを緩和することで再エネ導入量拡大につなげる狙いだ。

北海道苫前町が所有する、出力2200キロワットの風力発電所「夕陽ケ丘ウインドファーム・風来望」で実験を進める。同プロジェクトは新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)に採択され、2014年から基礎的な検討を進め、このほど実証段階に移った。

ニュース記事はこちら:日本経済新聞

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