日本学術会議、再エネ大量導入で提言、太陽光産業の強化を

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ざっくりいうと・・・

  1. 熱海市は相次ぐ大規模太陽光発電施設計画への規制強化として、自然景観の保全を図る市風致地区条例の許可等審査基準を一部改正した。
  2. 自然景観豊かな1種地区で幅50メートル、高さ6メートル、市街地に近い2種地区で幅80メートル、高さ9メートル以内と定めており、違反者には市長が許可の取り消し、変更、開発の停止を命じることができる。

熱海市は2日までに、自然景観の保全を図る市風致地区条例の許可等審査基準を一部改正し、大型工作物について建築物と同等の基準を新たに設けた。市内で相次ぐ大規模太陽光発電施設計画を事実上狙い撃ちにした規制強化で、自然景観を損なう恐れのある開発に一定程度歯止めをかけたいとしている。

太陽光発電施設や風車、擁壁、広告看板といった工作物の開発規制が狙い。以前なかった工作物の幅と高さについて建築物と同等の基準を設け、自然景観豊かな1種地区で幅50メートル、高さ6メートル、市街地に近い2種地区で幅80メートル、高さ9メートル以内と定めた。工作物間の距離が10メートルを超える場合は別の工作物とみなし、その間のスペースは緑化するよう求めた。

施行後の許可申請および変更届のあった計画に適用となる。違反者には市長が許可の取り消し、変更、開発の停止を命じることができ、命令に違反した場合は50万円以下の罰金を科す罰則もある。

ニュース記事はこちら:伊豆新聞

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