仏シエル・テール、香川で水上太陽光発電

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ざっくりいうと・・・

  1. シエル・テール・ジャパンは、香川県内にある2つの農業用ため池で水上にパネルを設置した太陽光発電所の運営を始める。
  2. 自社製の架台を使って各6200枚のパネルを並べ、年間に各500世帯分の電力消費量に当たる発電量を見込む。

フランスの太陽光発電設備大手、シエル・テールグループの日本法人、シエル・テール・ジャパン(東京・中央)は高松市内の農業用ため池で水上にパネルを設置した太陽光発電所(メガソーラー)の運営を年内に始める。四国では徳島県阿波市の4カ所で同様の発電所を直営しており、香川県内でもこれを第1弾として開拓を狙う。

高松市香川町にある2つの池で12月の稼働を目指して3日起工式を開いた。水上にフロートと呼ばれる自社製の架台を使って各6200枚のパネルを並べる。最大出力はいずれも1980キロワットで年間に各500世帯分の電力消費量に当たる発電量を見込む。全量を四国電力に売電する。設備投資額は各約5億円。

ニュース記事はこちら:日本経済新聞

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